松岡 婦人 科 クリニック。 松岡 俊江 院長の独自取材記事(松岡婦人科クリニック)|ドクターズ・ファイル

愛媛県松山市の婦人科|松岡婦人科クリニック

松岡 婦人 科 クリニック

機会を見つけて婦人科で詳しい検査をすると、思わぬ病気を早期発見できるかもしれません。 更年期障害の場合は何より本人にその症状を理解していただき、「時間が経てば落ち着くものですよ」と伝えます。 閉経後もまだまだ人生は長く続きます。 親御さんや周囲の大人たちも気をつけてあげて、気になれば早めの受診を勧めていただきたいです。 中高年ではどんなことに注意すると良いでしょう? 例えば更年期障害は、糖尿病、甲状腺機能障害、卵巣機能不全など、紛らわしい疾病が潜んでいる可能性がありますので、体の不調を我慢せず相談していただきたいです。 これからの人生もずっと楽しく過ごせるように、老齢期に入る入り口をスムーズにつなぐサポートをしていきたいと思っています。 当院でも超音波検査などで子宮や卵巣の異常を診断していきます。

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無痛分娩

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欧米では、殆どの病院でこの硬膜外麻酔分娩を受けることが出来ますが、日本では、残念ながら、ごく限られた病院でしか受けることが出来ません。 4% 40 25 2014年 413 355 95. 「女性の体と心の健康を支援するクリニック」として、幅広い年齢層の女性たちに門戸を広げ、それぞれのライフステージが豊かなものになるように支援したいと語る院長に詳しく話を聞いた。 0% 43 27 2012年 478 438 97. 8% 31 21 2011年 484 441 97. また私自身が更年期障害に共感できる年齢になってきたので、必要な薬を処方するだけでなく「つらいですよね」と患者さんの立場で思いやることができるようになりました。 初診の方は問診票の記入や内容についての確認(看護師)、尿検査等がございます。 特に更年期障害の患者さんの場合、外出して誰かと話をしているだけで楽になることもあるので、診察や指導というより世間話をしている時間のほうが長いこともあります。 ご予約はお電話にて承っております。 また、市町村などが行う健康診断で毎年子宮がん検診を受けていても、超音波検査を受けなければ卵巣の異常は発見できなかったという例もあります。

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愛媛県松山市の婦人科|松岡婦人科クリニック

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患者さんを診る時間にゆとりができたのと同時に、私の心にもゆとりができたようです。 ほとんどの場合、痛みはわずかに感じるのみになりますが、痛みの感じ方は産婦さんそれぞれで違います。 しかし、硬膜外麻酔分娩では、にこにこしながら、リラックスして、お産をすることが出来ます。 親しみやすい院長の人柄もあるからか、スタッフも訪れる患者もいたわるやさしい雰囲気が漂う。 8% 41 23 2010年 485 454 97. 前向きな気持ちになってもらえることが一番大切ですね。 ,Ltd. それだけで気持ちが楽になることもあると思います。

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無痛分娩

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他の患者さんに申し訳ない気がしますし、患者さん自身も妊婦さんがいると少し遠慮してしまうことがあるようです。 このため、赤ちゃんにも負担がかからず、元気に生まれる利点もあります。 1% 27 17 2017年 326 268 92. 更年期障害だけではなく、生理痛や月経前症候群(PMS)などもそうです。 閉経前の5年間と閉経後の5年間を合わせた期間、女性ホルモンの減少で、のぼせやめまい、動悸、精神不安定などさまざまな症状が出るのですが、多くの方は「体調が悪いけれどどこで診てもらえばいいのかわからない」と困って来院されます。 実際に、PMSでイライラしてご家族に当たり、一方的に悪者にされてつらいけれど、自分では家族にうまく説明できないと悩んでいた患者さんがいらっしゃいました。

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無痛分娩

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行くところがわからず悩んでいる女性の入り口に 多いのは更年期障害に悩む方たちですね。 伊予鉄バス愛大農学部前バス停から徒歩約5分の場所にある「松岡婦人科クリニック」。 喜びが大きくやりがいのある仕事ですが、外来の患者さんがいてもお産が迫った妊婦さんがいるとそちらを優先せざるを得ません。 例えばめまいの症状は、内科、耳鼻科、それとも婦人科なのか判断できなかったり、なんとなく不調が続いて婦人科と心療内科で迷っていたり。 女性の平均寿命が90歳に近づいている時代です。 赤ちゃんの下降感や子宮の収縮をある程度感じながらタイミングを合わせ、ゆっくり「いきみ」ながら分娩をすすめます。

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《口コミ3件》 松岡産婦人科クリニック(神戸市北区

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問診票について 初診の方は診療の前に問診票をご記入いただいております。 また若い方の場合、近年は学校での性教育が早い時期に行われていることからも推測できるように、性に関する悩みや疾病を抱える年齢層が低くなっているようです。 診察室で悩みやグチを話すだけでもスッキリするものですよ。 皆が妊婦さんを気遣うようなことは素晴らしいことなのですが、婦人科患者さんをしっかり診てあげられる場を提供できればと婦人科に集中することにしました。 ですから悩んだら、どうかためらわずに来院してください。 生理痛などで悩んでいる方は相談していただければ、症状に合った治療法を提案します。 ご自身で少しでも心配なことがあれば、取り返しがつかなくなる前に受診してください。

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